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最終公演を終えた青学(せいがく)キャストコメントを公開!

いつもミュージカル『テニスの王子様』を応援いただき、誠にありがとうございます。

 

3月2日(土)に日本青年館ホールにて、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs立海が大千秋楽を迎えました。
本公演は最後の出演となった青学(せいがく)メンバーを代表して、
越前リョーマ役 今牧輝琉、手塚国光役 山田健登のコメントをお届けいたします。

 

■越前リョーマ 役 今牧輝琉

本日までたくさんの応援ありがとうございました!

始まってみると一瞬で終わってしまうと感じるくらい、楽しかったです。

まずは、誰一人欠けることなくこの立海公演全40公演を全員で走り抜けることができたことを嬉しく思います。

テニミュ4thシーズンが始まったころはコロナ禍だったこともあり、大変なこともありましたが、そこから学んできたことのほうが多くて、この時代にテニミュができたことを誇りに思っています。

毎日の公演が冒険のような感じで、いろんな発見があって、宝探ししているような感覚になりました。

これもすべて、何よりも足を運んでくださるお客様とみんなで作り上げたものだと思っています。

今まで、この20年間の歴史をつないできてくださった素敵な先輩方がたくさん観に来てくださいました。

この立海公演も、この20年で関わってこられたすべての人と一緒に作った公演だと僕は思っています。

そして、今回の立海公演は次の20年につなげていけるものになったと胸を張って言えます。

青学(せいがく)はこの立海公演で本公演を卒業しますが、僕たちの物語はまだまだ終わっていませんし、ドリライがあるので最後まで応援していただければと思います。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

■手塚国光 役 山田健登

一言だけはじめに言わせてください!テニミュに出られてよかったー!!

この言葉につきるんですが、思い返せば約3年前にチームができて、最初はバラバラの方向を向いた状態でスタートしました。

でも、公演を続けていくうちにみんなが同じ目標を掲げて走ることができて、気づいたら僕が想像していた以上に団結できていました。

楽しいことも、悔しいこともありましたが、それを乗り越えてきた仲間だからこその絆が生まれたなと感じています。

青学(せいがく)、立海、ほかにもたくさんの学校がありますが、テニミュはお客様も含めてワンチームです。

だからこれだけ長い間この作品が愛され続けてこられたのだと実感しています。

まだまだテニミュは続きます。そして、そのテニミュの中に僕たち青学(せいがく)の魂もあります。

青学(せいがく)を支えてくださった皆さま、心から感謝しています。

次はドリライでお会いできるのを楽しみにしています。

 

これからもミュージカル『テニスの王子様』をよろしくお願いいたします。

テニミュ製作委員会